JC青年の船
とうかい号
27年の歴史を有する「とうかい号」。
研修船として大きな学びを期待し、また、多くの人との出会い・ふれあいを求めて東海地区4県下より、毎年多くの青年が集います。船内研修を通して、あるいは多くの人との出会いを通して、「あなたがあなたであることの素晴らしさ」に気付けると確信しています。
朝 の 集 い

「とうかい号」は、朝の集いから始まります。
朝日を身体いっぱいに浴び、おいしい空気を吸い込んで、その日1日のスケジュールに臨みます
研   修

著名な講師と共に「とうかい号」に乗り込みます。
乗船中、講演を通して自己啓発を促すと共に、人とふれあう事の素晴らしさを身体とこころで感じていただきます。
過去乗船していただいた講師の皆さんです。
(ほんの一例です)
中山 靖雄先生(財)修養団伊勢少年センター
佐藤 忠志先生
 サンミュージックプロダクション
伊藤ひろみ先生
(有)福田純子オフィス
馬場 善幸先生
(株)三越喬
木村  孝先生
(株)フューマックス
桂  文喬先生 
吉本興業
蔵本 徹也先生
青空 星夫先生
湯之口弘二先生
(株)日本創造教育研究所
塚本 裕子先生
 JALコーディネーションサービス(株)
國貞  至先生 
寄 港 地 活 動
寄港地先での観光はもちろんの事、地球市民として国際交流を目的とした活動も行っています。
寄港地先の学生とのスポーツ交流や、記念植樹を行ってきました。
今年は、上海・蘇州(中華人民共和国)へ向かいます。
各 種 パ ー テ ィ ー

乗船中船内では、それぞれパーティーが行われます。
船長主催パーティー、香港さよならパーティー、そして、団長主催パーティー。
乗船前半の船長主催パーティーは誰もが緊張していますが、寄港地活動を終えた後の香港さよならパーティーでは、パフォーマンスの連続といった華やかなパーティーとなります。
後半の団長主催パーティーでは地域を越えチームを超えた交流はピークに達し、仲間との別れを寂しく思い始めるのもこんな頃ではないでしょうか?
フ ェ ス テ ィ バ ル
各チームが共同作業で作り上げるフェスティバル。
若さと情熱で、会場全体が一体となる時間。
乗船者それぞれの個性が爆発する瞬間は、笑いと感動で呼吸すら出来なくなるかも・・・?
船 内 生 活

「とうかい号」ふじ丸は、商船三井有する豪華客船です。
8フロアに広がるスペースには、映画館、フィットネス施設等も完備されています。客室でくつろぐ乗船者の笑顔がすべてを物語っているのでしょう。
ク ラ ブ 活 動
船上での生活という非日常的な空間で緊張し、ストレスがたまった心身を趣味、特技を生かしたクラブ活動を開催することにより解きほぐし、またチーム単位での行動のみならず同じ趣味を持つもの同士が行動を同じくし、交流を深めることによりさらなる「とうかい号」の士気を高めることを目的としています
出 航 式 ・ 帰 港 式
「とうかい号」歓送迎委員会が、総力をあげて企画するセレモニー。
名古屋消防音楽隊に見送られての出航式、そして、東海地区4県下の仲間の笑顔で出迎えられる帰港式は、まさしく感動の式典です。
愛と夢と感動の8日間のエピローグに大きな花が添えられます。
日本の大地に足を踏み入れた瞬間の感動は、乗船者の心に深く刻まれる事でしょう。