4月4日から6日にかけて、公式では最後となる上海・蘇州の現地調査が行われました。
 主な調査として、乗船者の皆様が訪れる事になる各ポイントの最終受け入れ確認の他、
 現地交流会、関係機関との調整です。ここでは前回までに報告出来なかった事を含め
 質問のあったお土産情報も含めて、最新情報をお伝えします。
 上海雑技団:前回は会場のみの視察でしたが、今回は公演の内容を少し覗いて参りました。
 少しだけのつもりで見たのですが、面白いので、一同立ち去りがたい気持ちになりました。
 カメラ撮影はOKのようです。民生機のビデオカメラもです。(プロ機材不可)
 2月の訪問時には寒々としていた虎丘(コキュウ)でしたが、一変して花々が咲き乱れる
 美しい観光地になっていて驚きました。いわばこれらは花フェスタみたいなものですが、
 皆さんが訪れる6月にもフェスティバルが計画されているようです。
 乗船者の皆さんを記録する委員会が記録委員会(カメラ)と広報委員会(ビデオ)です。
 上記写真は虎丘の千人石と呼ばれる広場ですが、こうしたポイントで、チーム単位の
 撮影をお願いする場合があります。乗船者数が多いので、ビデオは同じ場所で撮影
 するとは
限りません。事前説明がありますので、同じチームで覚えておいて下さい。
 ちなみに、ここ虎丘の裏門で記録委員会によるチーム集合写真撮影場所があります。
 現地調査を行う、先遣隊のメンバー(虎丘にて)
 寒山寺も、いろんな花が咲いていました。虎丘と違ってここは狭いです。
 余談ですが、寒山寺の外は物売りが多いです(結構強引に迫ってきます)
 たいした金額のものはありませんが、日本人とみると2倍〜3倍の値段で
 ふっかけてくるみたいです。仮に買いたいと思った時には、冷静に値引き交渉を
 しましょう(笑)焼いもは2元程度、飲み物は5元〜10元程度です。
 ここも正式に訪問地に加わったみたいなので、皆さんにお披露目となります。
 シルク ショッピングセンター(SilkShoppingcenter)です。簡単な工場見学もします。
 工場見学の後はシルクのファッションショーを見学します。
 ショーの会場のとなりがお店になっています。ネクタイ・パンツ等の男物もあります。
 女性の服は180元(2500円)くらいから380元(5300円)くらいの価格帯が
 多かったです。お土産に手ごろなのが、女性モノのパンティ(40元〜60元)です。
 ネクタイが意外に高い!と思ったら、これもシルクなんですね。多分、これにブランド
 マークが付いてヨーロッパで売られるのでは?と思いました。
 世界遺産に指定されている、拙政園も花が咲き乱れ、新緑も芽生え、2月訪問時より、
 さらに美しい公園になっていました。
 この公園は広いですが、ここも撮影(集合)ポイントがあります。単独行動をすると
 迷子になる事もありそうです。自由に行動したくなりそうですが、チームの皆さんと
 声かけあって行動してくださいね。
 拙政園の外はお土産街になってますが、さほど皆さんが欲しくなるようなものはないと
 思います。人通りも多いので「スリ」等に気をつけて、チーム単位で行動される事を
 お勧めします。蘇州〜上海の移動は高速道路をバスで移動になります。
 トイレがあるときに、トイレは早めに済ませておいてください。
 (立派な施設にいる時がまともなトイレに入れるチャンスです!)
 まともじゃないトイレって?(苦笑)カルチャーショックを受けるばかりか、
 女性は用を足せないでしょう。(キッパリ)