豫園を楽しむ〜上海ショッピング
 どこかで見かけた看板ですね?(笑)これらも豫園の中にあります。
 ちなみにアイス・カフェラテのトール(Mサイズ)が22元(310円)
 現地の人には高い飲物です。(コーラ・スプライトは店頭で5元で売られています)
 豫園とは、こんな感じの街です。全体は横浜中華街に似ています。中国ならではのお土産品が並んでいます。
 金細工・硯・筆・伝統工芸品・茶葉・印鑑等が一般的で、その他雑貨・服・小物が沢山売られています。
 漢方薬の店がありました。 金細工の店は、多種多様な金細工を売っています。
 おおっ!マージャン牌じゃあーりませんか。 印鑑は名前を彫ってくれます 茶葉を揉んでいます
 狭い路地裏もあり、土産物屋が所狭しと並んでいます 印鑑・書画の店 ミニチュア家具?
 値段交渉の一例:
 その1 バンドエリアで物売りに声をかけられる。
 「おにーさん。このオモチャ10元(140円)ね」「まからない?」「ダメ10元ね」「わかった。買うよ」「ありがとう」
 「ところで、おにーさん」「まだ何か?」「これ2個で10元でいらない?(同じオモチャ)」「・・・・・・・・」
 みなさんは、こういう失敗しませんように。(苦笑)
 その2 豫園にて
 土産用のライターがあります。10元のものは交渉して8元まで下げることが出来ました。
 ちなみに同じモノが上海空港で30元で売られていました。
 12元と書かれたお菓子を注文すると、30元と言います。何故と聞くと、これ種類が違う。といいます(怪しい)
 安かろうが、高かろうが、簡単に値段を信じて買うことなかれ。(笑) 
 豫園とは文字通り公園なのですが、その入口に小さな池があって、ほとりに一軒の店があり行列が出来ています。
 上海でも有名な小龍包(ショウロンポウ)の店です。時間があったら、並んで食してみてはいかがですか?
 4月6日 豫園も春を迎え、木々は新緑で美しさをましていました。
 蘇州の拙政園ほどの広さはありませんが、ここは庭がこまかく分かれて箱庭の様に
 なっており、建物が入組んで、迷うことがあるかもしれません。チーム単位の行動と
 なるかと思いますので、互いに確認しながら行動してくださいね。自由行動(買物)の
 際には、皆がわかる集合ポイントを必ず決めて確認してください。
バンドエリアでの注意事項
 近代化された街と、租界と呼ばれた異国の風情あふれる街が合わさった上海随一の
 観光名所がバンドエリアです。ですが、ここで買物をしたりするわけではないので、意外と
 短時間しか、ここにはいません。さらに、ここでは記録委員会による集合写真があります。
 (上記中央の写真が大体のその位置です)
 河に面して横長の公園ですが、団体バスを降りてから、スグ近くの所で撮影します。
 集合が遅れますと、それだけ滞在が短くなりますので、撮影場所までは速やかに
 移動して下さい。また、撮影後、しばし散策となるかと思いますが、公園の奥まで歩いて
 行っても然程景色は変わりません。一番奥まで行きますと、帰ってくるのが大変ですから
 気をつけて下さい。
 バンドエリアからも、FUJI丸が接岸する港が見えます。
 左写真:バンドエリアから望む船の接岸位置
 右写真:港の風景(バス発着予定位置)
 お世辞にもシャレた港ではありませんが(笑)ここが、皆さんの発着地点になります。
 各LOMの歓送迎の方は、この港湾内に 入るための名簿提出が必要になります。
 残念ながら、今回のスケジュールで、夜のバンドエリアを見るのは、船から遠巻きにしか
 見ることが出来ません。記録と広報のメンバーは、先遣隊本隊から分かれて、
 夜のバンドエリアを撮影して参りました。