第28回JC青年の船「とうかい号」 

 一般乗船者から届いた感想文

 

氏名  立尾 清二 『本気でやるということ』

「この前いつ泣いたっけ?」とうかい号最終日大本先生の研修を終えて僕は
思いました。船での8日間は日常生活で忘れていたものを取り戻した感じが
しました。たとえばチーム全員で納得のいく物を作ろうとしてけんかになった事、
汗びっしょりになるまでダンスの練習をした事、普段の生活ではなかなか本気に
なる事が少ないですが、船の中の出来事すべてに一生懸命になり夢中になって
いました。そんな8日間だったから最後の研修の時に友情とか感動を共に分かち
合ったみんなの事を思い出したら自然に泣けてきました。
チーム  A−1
出身  恵那
 
氏名  梶川 東洋大 『馬鹿につける薬〜第28回とうかい号〜』

 だんだんと歳をとるにつれ、わき腹あたりの脂肪のように、随分心の中にも
脂肪がついてきたような気がします。いつの間にか衝突する事に怯え、恥を
かく事を避け、波風がたつことを恐れるようになっていた僕に、勇気をもって
馬鹿になること、それをさもあたりまえの様に自然と教えてくれたとうかい号は
僕にとって、最高の馬鹿につける薬だった様な気がします。
それを感じる事ができたA−2のメンバーをはじめ、この旅でであった全ての人に
また裏方として支えてくれた全ての人に、多大なる謝々を!
チーム  A−2
出身  犬山
 
氏名  石川 努
 A−3チームは宴会がとても盛り上がってめちゃめちゃ愉快な仲間たちでした。
チーム以外にもおもしろい人がいっぱいいて、あっという間の8日間でした。
オーシャンカーニバルでは進行係だったので本番には出られませんでしたが、
その後のチームアワー
でみんなと一緒にダンス踊ったら感動して思わず
泣いてしまい、みんなをびっくりさせてしまいました。

チームのみんなを始め、大垣LOMの仲間やJCメンバー、乗船させてくれた
会社の方々、
本当に有り難うございました。
チーム  A−3
出身  大垣
 
氏名  矢野 治樹  『ONE RING 〜未来の自分へ〜』

 とうかい号の素晴らしさ、下船して10日経ってもその余韻に浸っている今、
200字で綴ることはかなり困難な作業である。1つだけ挙げるとすれば、
何よりも乗船しなかったら一生接点がなかったであろう仲間達との出逢いである。
住む所も職種も違う仲間と同じ時間・体験・感動を共有し、日常の社会人としての
「常識」を1枚ずつ剥し、出逢いの楽しさ・大切さを実感し、「自分」という存在を
確認出来たのが、『とうかい号』である。
チーム  A−4
出身  大垣
 
氏名  川村 悦子


 多勢の仲間と一緒にいながらも、常に自分自身の内面と向き合って過ごした
8日間であった。感じ方は人それぞれ異なるだろうが、船という閉鎖的な空間の
中で平等に与えられた時間を共に学び・行動し、涙を流し、感動を分かち合った。
感動から湧き上がるエネルギーを思い出の中に閉じ込めておくだけでなく、
国際人として社会に恩返ししてゆくことを心に誓う。
たとえ歩みはゆっくりであっても、長い人生につまづくことがあっても、
つま先だけは前にむけて…Do my Best!!   ありがとう「とうかい号」

チーム  A−4
出身  静岡
 
氏名  樋口 聡子

 
 チームの30名とたった8日間で、親しくなれるものだろうかと、初日は本当に
不安だった。
だが、徐々に時間が経つにつれお互いを知り合うことにより、そして
一つの目標によって団結力が
高まっていくのを感じた。チームアワーが一番
思い出深い。カーニバルでの結果はとても悔しいが、一つの物をチームみんなで
作り上げてきた時間は大切な思い出だ。

一人ひとりが一生懸命で輝いていた。あの時の汗と涙は忘れない。 

チーム  A−4
出身  岡崎
 
氏名  河田 徹


 今回の乗船で何が変わったか?と言われても自分ではあまりわかりません。
なぜなら自分で
変わったと思っていても自分の思い込みという事があるからです。
しかし今回の乗船ですばらしい
仲間とすばらしい経験をしたという事は確かです。
サブリ−ダ−として、チ−ムをまとめるのは
大変難しかったです。
しかしカ−ニバルやチ−ムアワ−を通して徐々にチ−ムがまとまっていった

思います。
8日間で学んだ事を生かして、皆、仕事や用事で忙しいと思いますが、
時々皆で
集まって仲良くやって行きたいと思います。

チーム  B−1
出身  大垣
 
氏名  丸毛 和也
 とうかい号の初めは逃げ道のない牢獄でした。しかし今となっては夢のような
一つの大陸です。
チームという家族がありとうかい号という社会がありました。
今まで味わったことがないような
体験ばかりで、チーム以外では昨日まで
知らなかった人ばかりです。普通の生活でもこんな機会は
あるかもしれませんが
とうかい号はOpen heartでみんな一所懸命にコミュニケーションを
とってきます。
僕も一所懸命でしたが…。そして初めての中国。想像をはるかに越えた上海。
日本人には忘れた何かを感じさせる蘇州。
全てにおいて一生忘れる事が出来ません。   謝謝
チーム  B−1
出身  岐阜
 
氏名  笹本 信一


 夢の中に居たような8日間はあっというまに過ぎ、現実社会に戻って10日が
経とうとしています。
今、改めて船上での生活を振り返ると、夢の中に居たようで
実は現実社会の縮図だった様な気が
します。そして、自分が船の中で悩んだり、
考えたりしていたことは、実は常日頃、会社の上司や
友人達に指摘されていた
ことだと気付きました。私にとってこの8日間は何かが変わったのではなく、
改めて自分を見つめ直す旅であったように思われます。

チーム  B−1
出身  名古屋
 
氏名  勝又 隆仁


 常務・・・「勝又!船で中国いけ、部長には話しを通しといたから。」
勝又・・・「えっ、あ、はい」    こうして、私は船に乗りました。
スタートは乗り気がしませんでしたが、気持ちを切り替え積極的に飛び込んで
ゆくと様々な価値観、
個性を持った同世代の人たちとかかわり合うことが
できました。
ダイヤモンドを磨き合うってこれだっだんですね。
東海号はゴールでなくスタートだと感じる今日この頃。
B−1のみんなこれからも最後は、スッッポン!!

チーム  B−1
出身  沼津
 
氏名  杉本 暁子


 船に乗って本当に良かった!と思っています。普段、仕事の日々で
忘れかけていた、友達との絆。

一つの目標へ向い完成できた時の喜び、感動。形として残る物ではないけれど
船での経験は
私の一生の宝物となりました。

チーム  B−1
出身  藤枝
 
氏名  鍋島 貴子


 とうかい号に乗ってよかった!B-1のみんなに会えてよかった!
いろいろ問題もあったけど、みんなの優しいところや、何でも真剣に取り組む
ところに触れて、
少しだけ成長できました。
ありがとう!!もう少し、時間があればもっと仲良くなれたのにね。
それだけが残念です。

チーム  B−1  
出身  高山
 
氏名  鈴木 茜


 まずもってB1チーム、スッポンの鈴木茜です。8日間満喫しました。
この研修で多くの人に接し
友達ができ、多くのことを感じ学びました。
自分は前から、リーダー的な事は経験あるので、
人をフォローする助ける、
2番手的な事ができるような人になりたいと思いました。
少しづつでも成長し、
心の広い人になりたいです。JCのみなさん、きっかけチャンスをありがとう

ございました。少しでも多くの青年にとうかい号へ乗船してほしいです。

チーム  B−1
出身  岡崎
 
氏名  鈴木 拓郎


 「とうかい号」もう一度乗ってみたいです。今度は委員会側で。
自分のやる気、勇気、根気、
好い所が崩れてきたときに「とうかい号」はとても
良い薬になりました。忘れていた自分や
抑えていた自分を思い起こして
本来の自分のスタイルに戻してくれた「とうかい号」・・・。
勝負はこれからですね。きっと頑張っていけるでしょう。
しかし、世間は厳しい!(涙)
次に「とうかい号」の力が必要になる時が来たらその時はまた乗せてね!
「すっぽん」

チーム  B−1 
出身  下田
 
氏名  浪越 健爾 『とうかい号のすばらしさ』

 周りは全然知らない人ばっかりで船という密室の中で8日間も過ごすなんて
正直苦痛に
感じました。でも下船した頃には自分は変化してるだろうという
思いで乗船を決意しました。どこにも逃げられないという状況下で自らを
奮い立たせ積極的に動いてるうちに、自分の中で
変化を感じました。
「自分ってこんなことが出来るんだな〜」って。
いろいろ失敗もしたけどそれも特殊な環境,600人の大所帯が与えてくれた
叱咤激励だと
考えてます。これ以上の「研修」は2度と巡り会えないんだろうね。
 Everything is my treasure !
チーム  B−1  
出身  飛騨古川
 
氏名  上田 雅幸


 「とうかい号」に乗船し、まず印象に残ったことは、スケジュールが過密すぎて
皆との
コミュニケーションが十分に計れないまま終わってしまった事でした。
研修・研修と時間に追われ、チームアワーも交流を深める事よりカーニバルへの
話し合いばかりで
チーム内ですら深く話しが出来たのは同室者以外ほとんど
いませんでした。
確かにパーティーなどでの盛り上がりはすごかったけど一方で
引いている人も少なくなく色々な
性格の人間が集まって行動する訳だから
研修より少人数でもいいからもっと深いところでの話が
したかったです。
しかし、色々な人に出会え少なからず話が出来たことは今後の社会生活において
必ず良い影響となると思うので今回「とうかい号」に乗船出来よかったと思います。

チーム  B−1  
出身  東海
 
氏名  西尾 毅


 [とうかい号]は、生きることの意味を気付かせ、ちっぽけな自分の夢の実現に
向けて全力で
背中を押してくれた。毎日毎日のほほんと過ごす今の自分に
満足していないことを気付かせ、
なりたい自分になることへの決意と自信を
与えてくれた先生方。また、そんな自分をサポートして
くれる仲間と出会い涙した。
下船した今、なりたい自分を頭に描き、それに向けて楽しく前向きに

生きているなと実感し、充実した毎日を送っています。

チーム  B−1
出身  松坂
 
氏名  池ケ谷 妙子  
8日間の船上での団体生活の中で、今まで忘れていたような大きな感動と、
日常の生活では決して体験できない貴重な経験を得ることができました。
『出会いは必然』この旅で出会った最高の仲間、そして今自分の周りにいる人達を
これからもずっと大切にしていきたいと思います。私もみなさんに負けないように、
弱い自分に妥協するのではなく、自分の可能性に貪欲にチャレンジしていく
つもりです。「とうかい号」     最高!!

チーム  B−1
出身  藤枝
 
氏名  榊 妙子  
 「今年の『青年の船』に乗ってみないか?」と勤務先の上司から乗船の意志を
問われたときは、正直言って戸惑いもありました。私から最も離れた世界、
それが『青年の船』だったからです。しかし、不思議なものでいざ乗船してしまうと、
陸地の自分からすんなり離れて素直な気持ちで過ごすことが出来ました。
素敵な経験の数々、言葉ではとても説明できません。日本中の青年が全員乗船
できればいいのに・・・と本気で思ってしまいます。 
チーム  B−1
出身  桑名  
 
氏名  尾家 文清


 今回、東海号に乗り、色々な人と出会い、楽しいこと、辛いこと、さまざまな
ことがあり、この船に乗らなければ経験出来ないことが、たくさ〜んありました。
特に人の暖かさに十分に触れて、人の大切さには十分に考え、仲間から
たくさん×2 貰ったパワーと、船でのあの感動力に変えて、今 以上にがんばれると
思います。
 感謝 感謝 で カンゲキ と思う船でした。          \(^O^)/ おろ!

チーム  B−1
出身  豊田 
 
氏名   清水 信貴 『とうかい号のすばらしさ』

 様々な地域の人たち、様々な年齢の人たち、そして様々な性格の人たちが
集まり出航した
「とうかい号」。共に学び、共に笑い、そして共に泣いた仲間たち。
この旅の思い出は、これから
やって来るあらゆる困難な壁に対し、
きっと這い上がる力をくれよう。目標を持もち達成すること
の大切さと、
人に対する思いやりを胸に、これからの人生を歩んで行こう。

  と   も(友)と過ごしたとうかい号
   う   れしかったこと
   か   なしかったこと
   い   つまでも忘れずに
   号   GO!(行こう!)
チーム  B−2
出身  刈谷
 
氏名  川本 あい 『こころごころ−心心−』

 とうかい号での空間は、特別な雰囲気を持っていた。それぞれが固有の輝きを
放っていたのでは
と思う。
その中で私は、輝きこそは分からないがいつもとは少し逸脱した自分に思えた。
しかしそれも確かに自分自身であり、またこれからの自分を示唆することに
なるだろう。
私はどんな私であったんだろう。そんなことをゆっくり顧みる時間を、
とうかい号は贈ってくれた。
ありがとう。
チーム  B−3 
出身  春日井
 
氏名  堀田 和弘 『研修・チームを通して感じたこと』

 とうかい号に乗船し、同じチームのみんなや他の乗船者と研修をうけていくに
つれて、
自分ではわからなかったがチームのみんなから見ると、自分が
乗船当時と比べ変わってきている
と言われた事に驚きました。
これはとうかい号に乗船しなければ経験できなかった事だと思うし、
8日間という
短期間でいろんな面でこれほど多くの事を学んだことはなかったと思うので、
大変自分にとって良い経験になったと思う。この研修で自分なりに得られた事を
普段の生活でも
出していけたら良いと思うし、最後ではあるがB-3チームの
みんなにありがとうと言いたい。
チーム  B−3  
出身  大垣
 
氏名  野村 仁


 下船して早、2週間が経ちました。
とうかい号に乗船する前はと下船した後では、大きな違いに
気付いた。
人は誰かに出会い変わり、誰かの影響を受けて変わり、何かを経験して変わり、
今までの自分を振り返り、変わる。
今の自分はその変化の中にいると思われる。今は目標、決意が違う。
自分を成長させて器を広げる事に対して努力していこうと思う。

チーム  B−4
出身  大垣
 
氏名  辻 知広 

『とうかい号に乗船して』
 
 今回、自分にとって「とうかい号」は、いろいろな人との出会い、研修を受ける
中で自分
自身について考える機会となりました。とうか い号に乗船し見知らぬ
人たちとの8日間の生
活の中で、自分の個性を出し、受け入れてもらいまた、
様々な人たちの個性を受け入れる。そ
のためには、自分自身をまず正しく
理解し、まず
自分がそれを認めてあげなければならない。それは、自分が自分を
大切にしなければならない
ということです。当たり前のことではあるけれど、
ストレートにそのことをつきつけられ、今までの自分がそうではなかったことに
気づきました。そして、
このことは、今後の人生のなか常に自分にといかけて
いきたいと思います。

チーム  C−1
出身  大垣
 
氏名  河合 孝史  


 このとうかい号で最も思い出に残っているのは、やはりオーシャンカーニバルです。
過密なスケジュールの合間をぬってチームでお互い意見をぶつけ合いながら一つの
作品を
作り上げて感動を味わう事ができました。
この8日間の研修で共に苦労や感動を味わったC−2のメンバーを乗船後も大切に
していきたいと
思います。またこのとうかい号で得た事や学んだ事を今後の人生に
役立てていきたいと思います。

チーム  C−2
出身  大垣
 
氏名  酒井 貴之   『とうかい号で学んだこと』

 とうかい号では、様々な研修プログラムがあり、どれも勉強になるもの
ばかりです。
しかし、私が最も多くの事を学んだのは、一緒に乗船している
仲間からでした。
とうかい号には、様々な人が乗船しています。最初はどうしても
話しやすい人や自分と似た
ような趣味を持つ人と小グループができて
しまうでしょう。しかし、乗船しなければおそらく
一生出会わなかったタイプの人も
とうかい号にはたくさんいます。こういう人との会話は新鮮で、
新しい視野が
開けるものです。これこそとうかい号での最大の収穫だと思います。自分とは
共通点が
一つもないだろうと思っていた人が、話してみると意外と自分と同じ
考えを持っている事に
驚かされたりしたこともしばしばでした。
とうかい号で得られた出会いを学びに変えて、今後の自分の人生に活かして
いきたいと思っています。
チーム  C−3
出身  東海
 
氏名  大橋 一也  
 日常生活から一歩離れた船での生活は、チームリーダーを中心にお互いを
理解し合う事で、
隠し事無く何でも話すことの出来る友人がいっぱい出来、
その仲間と全力で取り組む事で
心の底から笑い、泣き、感動する事が出来ました。
このとうかい号での生活は、今後の私にとって
大変意味のある充実した
8日間でした。最後に大垣JCの皆様、各地のJCの皆様、そして
とうかい号に
携って頂いた全ての方に、ありがとうございました。
チーム  C−3
出身  大垣
 
氏名  磯部 一也   『我感謝東海号』
 とうかい号に乗船できたこと、いまさらながら本当に幸運でした。
たった8日間の短い旅とは
思えないほどの感動と、そして深い絆がそこには
ありました。様々なタイプの人との出会い・チーム
が1つになって創り上げた
カーニバル・自分自身を見つめなおした諸研修。無関心無感動だった
僕の顔を
涙で埋め尽くしてくれたこの「とうかい号」での想い出は一生の宝物です。

そしてとうかい号をサポートしていただいたJCの方々無しに、この感動は
ありませんでした。
本当にありがとうございました。
チーム  C−4 
出身  大垣
 
氏名  荒深 裕規   『とうかい号で得た力』
 
 とうかい号に乗船して得た一番大きなことは、仲間を大切に想う心です。
とうかい号では、
乗船者、特にチームの仲間と同じ時を過ごし、様々な出来事を
夜遅くまで語り合ったり、
けんかしたりして乗り越えてきました。そんな中で育んだ
友情や絆、一致団結したあの瞬間の感動は、
これからの私の活動に大きな力を
与えてくれます。
乗船したことを力に、そして誇りにこれからの人生を歩んで
いきたいと思います。
ありがとうございました。
チーム  C−4  
出身  桑名
 
氏名  芳松 敏雄  


 船に乗る事にどんな意味があるだろう?そんな疑問を持ったままの乗船だった。
様々な立場や経緯で乗船する人がいる中、自分は何を求めているのか・
何ができるのか?そんな事ばかりで頭がいっぱいだった。
しかし、チームでの活動や研修を通して、自分を見つめ直し、自然とチームの
一員として自分の
果たす役割が見えてきた。
その過程には笑うことばかりではなく、泣くことも怒ることもあった。
この感情は立場や年齢を超え、僕達に自信と誇りを与えてくれた。
僕は28船でできた絆をより深めたい。

チーム  C−4  
出身  掛川
 
氏名  飯田 仁 『28船で得たもの』

 今回の「とうかい」号での講義の内容というのは申し訳無いとは思うけどあまり
頭に
入っていません。
28船で僕が得たものはD−1の仲間達です。たった8日間一緒に居ただけで
ココまでなんでも
話せる仲になるとは正直思っていなかったです。
何ものにも変え難い物を得ました。

オーシャンカーニバルの総作ダンス通り「Brother」になれたと思っています。
これからの人生で大きな影響を与えてくれる仲間だと思っています。
良い意味での影響力としてね。
そして僕もみんなに良い影響を与える事の
出来るようになれれば良いと思っています。
チーム  D−1 
出身  榛南
 
氏名  水野 敬子
 今振返って見ると、あの8日間は毎日がめいっぱいであまり自分に余裕が
無かった
様に思えますが、毎日がつまらないと思っていた私にとっては、
すごい刺激を与え
てくれました。多分二度と経験できない事ばかりだったと
思いますが、学生に戻った
様な気分で、本当に楽しかったです。
短い期間でしたが、多くの人と出会えた事で
多少はものの見方も変わった
様な気がします。この経験を忘れず、ポジティブに日々
送りたいと思います。
皆さんどうもありがとうございました。
チーム  D−2 
出身  土岐
 
氏名  神谷 多恵
いっぱい泣いて、いっぱい笑って、自分と素直に向き合ったとうかい号。
みんなに会って、楽になったこと、そしていっぱい課題がある事を教えられました。
会えない時にも自分を磨いて、なりたい自分に近づきます。
それをこれからも見ていてくれる、みんなに出会えて本当によかった。
ありのままの私をあたたかく受け入れてくれたとうかい号のみんな、ありがとう


チーム  D−2 
出身  高浜
 
氏名  大河内 香 『みんなに出会えて、本当によかった』
 
 下船後10日ほどが過ぎ、乗船前の生活に戻りましたが、今になってさらに、
「とうかい号」の
感動に浸っています。
何かに夢中になったり、一体感を感じること、ここ最近全く忘れていました。
「友達」というよりは、多くの「仲間」に出会い、短いながらも充実した日々を
過ごせたことは、
私の人生においての大切な宝物です。
「目を輝かせて帰ってきた」「プラスの空気を持って帰ってきた」と言われました。
今後は、このような経験をさせて下さった会社の方々を始め、私に関わる全ての
人達に、
「出会えてよかった」と思われるような人間になりたいと思います。
チーム  D−3  
出身  西尾
 
氏名  加納 麻穂   『とうかい号に乗って。』

 あの一週間、たくさんの人と出会い話をしました。
まるで夢を見ていたかのような別世界、そしてとても大切な8日間でした。
言葉で表現するのは難しいけれど、ただ1つ言えるのは、ありのままの自分を
受け入れてくれた
みんながいるから、自分は自分だって、もっと自信を持って
生きていきたいと思いました。
偶然にはすべての意味があると思っています。この28回のとうかい号で
かかわったすべての
人に感謝します。本当にありがとうございました。
チーム  D−3  
出身  多治見
 
氏名  北野 章   『第28回とうかい号乗船にて』

 船上での研修スケジュールは、非常に疲れましたが様々な経験と体験出来たと
実感しています。

船上生活(活動)すべてが研修のテーマ<OPEN HEART>であった。
研修を通して改めて、人としてどうあるべきかを考えさせられ、これからの人生が
良い方向に
向かって進めると思います。そしてこれからの人生、今を精一杯
生きようと思います。
こんな機会が無ければ日中親善には貢献(?)出来なかった
ので、非常に良い経験が出来ました。
これからもどんどん日中親善を続けてほしいと思う。
数多くの人達が、とうかい号に乗船して、どんどん人間のありかたについて
修正してほしいと
思います。そのためにも永遠に<とうかい号>は続ける使命が
あると思いますので、JCの皆様宜しく
お願いします。
最後に講師の方々、JCの方々、ほんとに感謝しています。
ありがとうございました。
チーム  D−3  
出身  名古屋
 
氏名  林 努   『素晴らしい個性の集合体=「とうかい号」』

 漠然とした不安と期待を抱えて乗船した「とうかい号」での8日間。
短い時間の中で楽しかったこと、悔しかったこと本当にいろいろなことが
ありました。
その中で僕が感じた事は、皆が集まるところに“熱”がある、
ということです。
それぞれ個性、立場、考え方が違う人間が、それぞれに
【自分】を発揮し、それらの集合がやがて
“熱”を帯び、そして大きな力を
生み出す。そのような事が随所に見ることができ、自らも
参加することが
できる。とても素晴らしい経験ができました。
「とうかい号」の素敵な仲間たち、ありがとう。
チーム  D−3  
出身  各務原
 
氏名  



チーム  D−4  
出身
 


感想文募集は6月20日で締め切りましたが、まだ投稿されていないチームの方は下記の
宛先にて感想文を受付致します。

投稿、質問はこちらまで :  hbn@crocus.ocn.ne.jp
                   Fax:0584-74-6200   (とうかい号広報委員会 日比野)