豫園
Yoen
伝統的な上海を今に伝えるエリア。昔ながらの懐かしい雰囲気が味わえる
日本で例えるなら、横浜の中華街といった感じ。バンドエリアとならぶ上海の名所の1つで
いつも大勢の人で賑わっている。雑貨屋さん、金細工の店、駄菓子屋さん、骨董店等
上海ならではのみやげ物も、ここでゲット出来そう。

迷路のような街なので、チーム単位の行動となりそう。
はぐれたり、迷わないように、みなさんで、よーく相談してね。

又、その名の由来となった豫園(公園)も見学します。
名石をあしらった、レイアウトは、蘇州の拙政園とは、また違った趣があります。
お土産物やさんが、軒を並べています 取材時は丁度旧正月でした

中国の「食」を味わう

中国は国が大きいだけ、同じ国ながら、さまざまな味の趣向があります。上海の
中国料理は淡白であっさりとした味で、香草を使ったクセのある料理もほとんど
ないので、日本人にはもっとも受け入れやすい味ではないでしょうか。
乗船者の皆さんも味わう事になるであろう、メニューの1部を紹介しましょう。

買う〜どんなお土産があるの?

正直、私たちの身の回りには、既に中国製品が溢れています。ですから、
中国へ行ったからといって、現地にしかないような、お土産はあまりなく、
むしろ、日本と同じ感覚のショッピングになるかと思います。
そんな中で、一つ特徴のあるのが、シルク(絹)製品です。
290元前後 シルクのパジャマ 380元
他のお土産としては、お茶、硯・筆
陶磁器・刺繍製品等の
伝統工芸品等があります。

写真のお酒は白酒(パイチュウ)

紹興酒より、飲みやすいとの
評価もありますが、
筆者には理解出来ません(笑)

アルコール56度くらいです。