2002 the29th JC Youth Voyage


 

[とうかい号とは?][とうかい号とは]

 

 

目的

 

将来を担う青年たちが、今後地域社会において
それぞれの立場でそれぞれの役割と責任を
果たしていくために、「とうかい号」という日常では経験し難い
空間を利用し、独自の研修プログラムや
団体生活、多彩な文化や人々に接することにより、
自己の人間形成と地球市民としての認識を
身に付ける場とする。

 

   活動内容

 
 朝の集い  

「とうかい号」は、朝の集いから始まります。
朝日を身体いっぱいに浴び、おいしい空気を吸い込んで、その日1日のスケジュールに臨みます

 研  修   

著名な講師と共に「とうかい号」に乗り込みます。
乗船中、講演を通して自己啓発を促すと共に、人とふれあう事の素晴らしさを身体とこころで感じていただきます。

過去乗船していただいた講師の皆さんです。
(ほんの一例です)
中山 靖雄先生
(財)修養団伊勢少年センター
佐藤 忠志先生
 サンミュージックプロダクション
伊藤ひろみ先生
(有)福田純子オフィス
馬場 善幸先生
(株)三越喬
木村  孝先生
(株)フューマックス
桂  文喬先生 
吉本興業
蔵本 徹也先生
青空 星夫先生
湯之口弘二先生
(株)日本創造教育研究所
塚本 裕子先生
 JALコーディネーションサービス(株)
國貞  至先生

 

 各種パーティー   
乗船中船内では、それぞれパーティーが行われます。
船長主催パーティー、香港さよならパーティー、そして、団長主催パーティー。
乗船前半の船長主催パーティーは誰もが緊張していますが、寄港地活動を終えた後の香港さよならパーティーでは、パフォーマンスの連続といった華やかなパーティーとなります。
後半の団長主催パーティーでは地域を越えチームを超えた交流はピークに達し、仲間との別れを寂しく思い始めるのもこんな頃ではないでしょうか?

 フェスティバル  
各チームが共同作業で作り上げるフェスティバル。
若さと情熱で、会場全体が一体となる時間。
乗船者それぞれの個性が爆発する瞬間は、笑いと感動で呼吸すら出来なくなるかも・・・?

 船内生活  

「とうかい号」ふじ丸は、商船三井有する豪華客船です。
8フロアに広がるスペースには、映画館、フィットネス施設等も完備されています。客室でくつろぐ乗船者の笑顔がすべてを物語っているのでしょう。

 クラブ活動   
船上での生活という非日常的な空間で緊張し、ストレスがたまった心身を趣味、特技を生かしたクラブ活動を開催することにより解きほぐし、またチーム単位での行動のみならず同じ趣味を持つもの同士が行動を同じくし、交流を深めることによりさらなる「とうかい号」の士気を高めることを目的としています

 出航式 ・ 帰港式    
「とうかい号」歓送迎委員会が、総力をあげて企画するセレモニー。
名古屋消防音楽隊に見送られての出航式、そして、東海地区4県下の仲間の笑顔で出迎えられる帰港式は、まさしく感動の式典です。
愛と夢と感動の8日間のエピローグに大きな花が添えられます。
日本の大地に足を踏み入れた瞬間の感動は、乗船者の心に深く刻まれる事でしょう。

 

 

「とうかい号」事務局
〒510-0074
三重県四日市市
  鵜の森2丁目10-2
 三幸ビル3FA号
  TEL0593-50-1129
  FAX0593-50-1116
tokai-go@cty-net.ne.jp


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