2002 the29th JC Youth Voyage


 

[乗船前メニュー][第2回報告]

第2回先遣報告書
日 時 2001年11月11日(日)〜13日(火)
参加メンバー 本部長       早川 昌彦
事務局長      堀木 直弘
国際交流部長   庄山 友昭
国際交流委員長 大森 文男
日本旅行      酒井 光司・片山 義博

   


11月11日(日)
  7:30   名古屋国際空港  集合    スケジュール打合わせ
  9:30   名古屋国際空港  出発    中正国際空港へ
 12:00   中正国際空港   到着    基隆へ
 13:30   基隆         到着    雨港JCと打合わせ

 この日は到着後すぐに雨港JCメンバーと打合わせをし、台湾青年との交流は「万国共通であるスポーツを通じて、より親睦を深めたい」という考えのもと、会場の視察を致しました。基隆市内では600人収容できる昼食会場は、海産楼しか無いとの事で、また市民体育館から近い事もあって実際に徒歩で10分間程、歩いてみました。


基隆市民体育館


放送設備

この日は四日市JCが姉妹提携している台湾の雨港JCメンバーと初顔合わせをさせて頂きました。今後とうかい号の国際交流活動に多大なる協力をして頂くという事もあり、非常に緊張した面持ちで食事会が始まりました。
食事会の後、基隆港を視察に出かけ、下船ルートの確認、レセプション会場の視察、バス停車場の確認などを致しました。
15:00 交通部基隆港務局へ 基隆港説明・湾内の案内を受ける


雨港JCと打合わせ

海産楼
※ 雨港JCメンバーから「国立台湾海洋大学の構内で交流活動を考えてみてはどうか?体育館、競技場、食堂もある」と御意見頂き、翌日訪問する事になりました。

18:00   夜市場体験見学

※ 夜市場の見学は、のんびりと歩いて30分程度で出来ます。立ち並ぶ屋台は、日本のお祭りに似ていて十分雰囲気を楽しむ事が出来ると思いました。屋台の迫力には少々圧倒されるものがありました。この場においては、警備とスムーズな誘導について、しっかり計画していく必要があります。


11月12日(月)

  9:30   国立台湾海洋大学

 この日は雨港JCメンバーより事前に台湾海洋大学事務局に連絡して戴いてあったので、大学側にJC青年の船「とうかい号」の内容と目的を説明し、構内の案内をして戴きました。


事務局担当者と学務長 黄さん

体育館

体育館 横の中庭

プール

競技場 400mトラック

食堂

弁当

食堂
※ 大学側としては「全面的に協力を致しましょう。是非当校で国際交流活動を実現させて下さい」と好意的な意見を頂戴しました。

第19船でも本施設を提供していただいた経緯があります。

次に、寄港地活動の一日目に計画している、台北市内観光ルートと台北市内レストランを視察に出かけました。台湾の歴史、文化について学ぶに最適であると考え「国立故宮博物院」、「忠烈祠」、国際交流活動イベント広場の予定地として検討中の「中正紀念堂」、600人で昼食を取る事が可能な会場としての候補である「圓山大飯店」、「アジアワールド」の視察を致しました。
 13:00   基隆       出発    国立故宮博物院へ
 13:45   国立故宮博物院  到着    視察
 14:15   忠烈祠      到着    視察
 14:40   圓山大飯店    到着    昼食会場視察・費用交渉
 15:20   DFS      到着    携帯電話借用
 15:40   中正紀念堂    到着    視察
 17:30   アジアワールド  到着    雨港JCと会議・昼食会場視察

国立故宮博物館

国立故宮博物館 駐車場

※ 駐車場は広く、バス20数台の駐車スペースは十分にありました。
※ 団体客は駐車場から歩いて移動、博物院内には2階入口から誘導、との事です。


忠烈祠

中正紀念堂

※ 忠烈祠の名物と言われている衛兵交替の儀式は、中正紀念堂でも行なわれています。
※ 中正紀念堂でのバスの駐車は、以前まで駐車していた正面玄関が花壇、街路灯などの増設により駐車不可となった為、敷地内駐車場への乗入れを検討。
これにより、移動時の安全性が、より高まると考えられる。


アジアワールドにて雨港JCと会議

アジアワールド 昼食(飲茶)試食

※ 全員が一度に食事ができる昼食会場として検討していた圓山大飯店でしたが、予算的に難しい部分が多くありました。もう1つの会場であるアジアワールドは、味、ボリューム、費用に関して申し分無く、またオーナーがJCメンバーであり、協力的でありました。

最後に全体を通しての報告と致しまして、台湾青年との意見交換、ふれあい活動を念頭に先遣して参りました。名古屋港から参加の台湾代表青年16名の他に、国際交流活動に参加していただける台湾の青年男女の募集を雨港JCにお願い致しました。その参加者も16チームに分けて交流活動をしてみたいと考えております。今後の課題といたしまして、国際交流活動の内容をより充実したものにする為、雨港JCのメンバーとの連絡を満にとり、考えて行きたいと思います。

 

「とうかい号」事務局
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