2002 the29th JC Youth Voyage


 

[乗船前メニュー][第3回報告]

第3回先遣報告書
日 時 2002年1月11日(金)〜13日(日)
参加メンバー

本部長        早川 昌彦
国際交流部長    庄山 友昭
国際交流委員長  大森 文男
記録部長       千賀 充能
記録委員長     永井 篤資
国際交流委員会メンバー
  西野 元・岡本 浩明・今津 真治・藤本 勝彦
  榎本 尚浩・安藤 潤也・伊藤 貴夫・萩 昭裕
  坂口 寛・西川 憲行
記録委員会メンバー
  前田 則生 ・ 渡邉 健雄 ・ 森田 正司
日本旅行       酒井 光司 ・ 片山 義博
                      以上 20名

   

 


1月11日(金)
  7:30   名古屋国際空港  集合    スケジュール打合わせ
  9:30   名古屋国際空港  出発    中正国際空港へ
 12:30   中正国際空港   到着    基隆へ
 14:00   基隆         到着    国立台湾海洋大学へ
 14:30〜17:30      台湾海洋大学にて視察・打合わせ

 この日は到着後すぐに雨港JCメンバーにご同行戴き、台湾海洋大学の事務局組長と打合わせをし、台湾青年との交流方法(案)について話し合いました。日程とスケジュールの調整をお願いし、国際交流委員会と記録委員会メンバーで会場の視察を致しました。昼食に関しても海洋大学学食の料理長に了解を頂き、メニューのリクエストをして試食させて頂きました。また委員会メンバーの現地調査の時間を利用して基隆港務局長と基隆市長への挨拶も本部長と国際交流部長に行って戴きました。

台湾海洋大学 体育館


体育館 横の中庭

※ 昼食は、中庭と体育館の中で全体を2班に分かれて取らせて頂く事にします。
※ 大学構内は大型バスの旋回が困難な為、構内守衛所隣の通路から体育館まで徒歩移動となります。


台湾海洋大学 バス駐車予定地

炒飯・ビーフン

顔 事務局組長と陳先生、生徒

体育用具確認

「寄港地交流活動に台湾海洋大学の学生を80人を参加させて欲しい。」と依頼を受けました。先回の先遣で台湾学生160人の参加要請がしてありますので、選考会に問題が無ければ良いので、雨港JCにお任せ致しました。

※ 交流活動内容の細部について、雨港側・大学側と意見の交換を致しました。

17:30   夜市場体験見学 視察

※ 夜市場では、警備とスムーズな誘導について、国際交流委員会メンバーでしっかり、ゆっくり時間をかけて視察しました。メジャーで確認すると基隆港までの徒歩移動の距離は900m程度ですが、誘導員の設置個所がどれだけあるのか、脇道、細道に入ると何が売られているのかなど、買い食いをするとゴミが出るので、各誘導員の下にゴミ箱の設置も考えております。

※ トイレは、見学途中の神社にしか無いので、基隆の夜市場に移動する前の活動場所で済ませる様、インフォメーションする必要があります。


1月12日(土)
  8:30  基隆港 歓迎レセプション会場 視察
  9:30  基隆市 国民党本部      訪問
 10:00〜13:00     雨港JCと中日協調会議


歓迎レセプション会場


中日協調会議
 
この日は基隆港のホールにおいて計画予定の歓迎レセプション会場を視察致しました。雨港JCメンバーより事前に国民党本部へ連絡して戴いてあり、訪問させて戴きました。その会場をお借りして「とうかい号」寄港地活動のスケジュールと内容の確認、意見交換を致しました。

※ 細部に亙って話し合い、多少認識違いの個所があった為、2月中旬までにはFAX等で再度通知進展する事になりました。

次に、寄港地活動の一日目に計画している、台北市内観光予定の故宮博物院と中正紀念堂を視察に出かけました。ここでは国際交流委員会メンバーにて下車時誘導から集合乗車までのルート確認を致しました。

※ 故宮博物院館内で2、3ヶ月前から写真撮影の許可がおりたそうですが、フラッシュ禁止の為、インフォメーションする必要があります。

「アジアワールド」の視察を致しました。

 15:00   基隆       出発    国立故宮博物院へ
 15:45   国立故宮博物院  到着    視察
 17:00   中正紀念堂    到着    視察
 18:30   アジアワールド  到着    昼食会場視察・雨港JCと夕食会     


国立故宮博物館

中正紀念堂

アジアワールド 昼食(飲茶)試食
最後に全体を通しての報告と致しまして、バス下車から乗車までの誘導、見学地においての警備体制など国際交流委員会メンバーと共に意見交換しながらの視察を行なって参りました。寄港地活動中の誘導と警備に細心の注意をはらうのは勿論のこと、再度台湾の警察等へのお願いも考えております。また、今後の課題といたしまして、交流活動の内容を充実したものにする為には費用も多く掛かります。安価にての実施に向け、雨港JCのメンバーとの連絡を更に密にとり、考えて行きたいと思います。

 

 

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