第30回JC青年の船
「とうかい号」
チームリーダー部長 田中 粋人 所信

第30回JC青年の船「とうかい号」
チームリーダー部長 田中 粋人

所属:(社)穂の国青年会議所
 青年会議所ラストの年、JC青年の船とうかい号に、チームリーダー部長
という立場で関り、私自身、第30船への不安と期待が、頭の中で複雑に
動き出しています。しかし、青年会議所の事業で、私自身が最後の年に、
とうかい号乗船という夢が叶い、JCライフの終止符に相応しい感動を期待
し乗船者の皆さんと視線を合わせて頑張ろうと思っています。実際、船の
中のカリキュラムについて、第30船という記念すべき出航を、どのように
捉えて設えていくのか?私自身、経験がなくわかりませんが、気持ちの
部分で、あえて申し上げますと、この空間(船の中)で共にした仲間を、
生涯大切な友と呼べるコラボレーションの交流と、地球を一つの社会と
感じるために、グローバル的な意識を持てる研修を、心掛けて参りたいと
考えています。
 私のJCラストライフに拘り、そして、今回、JC青年の船「第30船」にも拘
り続けながらも、皆さんと楽しい体験を進めていきたいと思っています。
やはり、その為には、チームリーダーを中心とする、それぞれの研修テー
マに基づき、チームの連携があってこそ、一人ひとりの乗船者も、やり
遂げた達成感が、心に記憶へと残ると思います。目標は必ず達成する
べき、目的の積み重ねと考え、その一つひとつの活動に対して、時には
厳しく、時にはやさしく、取り組んで行こうと、私自身の信念でもあります。
 また、地域社会にも通じる人間としても、積極的に声を出し合い、
励ましあって、自分には決してない、他人の視点の価値観を、お互い認め
合うことが出来る部分も、今回の8日間で、人が育つ工夫も期待してい
ます。それも、乗船者の皆さんが、この体験の素晴らしさを、より多く感じ
取り、家庭に戻り、地域に帰り、一回り人間として大きくなった自分がそこ
にいたとすれば、とうかい号を通じ、達成感が感動の涙に変わると思います。
 最後に、田原団長はじめとする、本部団役員の皆様と、乗船者の皆様
には、チームリーダー部長という肩書きに恥じなく、JC青年の船とうかい号に
関った責務を邁進して行く所存であります。青年会議所で学んだ経験を活
かし、全力で頑張りたいと思い、皆様方にはご支援ご協力を宜しくお願い
申し上げまして、私の所信とさせて頂きます。
 
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