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乗船者体験記 |
Vol.1 |
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Tokai
乗船者体験記 vol.1 |
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| Vol.2 Vol.3 |
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「とうかい号」は東海地区協議会が主催する研修船で2004年6月5日に名古屋港から第31回という新たな一歩を踏み出します。
「とうかい号」の魅力を一般乗船者で2001年に乗船し、その後(社)松阪青年会議所に入会、第31回にはJCメンバーとして広報委員会委員として乗船される小泉さんにその魅力を語っていただきました。
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東海地区 三重ブロック協議会 社団法人松阪青年会議所 小泉 真巳 |
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― 一般乗船した動機は?
日々の生活は毎日同じことの繰り返しで、'楽しいこと''感動すること'を忘れて不満や愚痴ばかりで'何かいいことないの?'が口癖になっている時にかねてから聞いていた「とうかい号」を思い出し、いち早く乗船を決めて、会社に「とうかい号」の説明をしてお休みをいただき、乗船させていただきました。
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―「とうかい号」で自分自身は変わりましたか?
人は、必ず出会うべき人と出会う。一瞬たりと早からず、一瞬たりと遅から。しかし、如何に自分の目の前にすばらしい人との出会いがあっても、志なき場合は縁は生ぜず。」この言葉が研修の中で一番印象強く残っています。
今を、出会った人達と生きていけることの有難さ、自分という存在の価値、素直に喜び、無償で人を愛し、人に感謝し、目標を持って一生懸命努力しつづける、心新たにさせてくれるものでした。
自分自身がマイナス思考になるたびに『人生って難しいけど、案外やさしい。もっと肩の力を抜いていいだけなのに…辛いときがあるから楽しさがわかるんじゃない?毎日楽しい生活を送っていても、繰り返し送るとそれが日常になるだけだから。逆に、辛い日々も毎日続けば日常になるけど…人は変化によってしか感じることができないんだよ』と言われたことがとても実感できる「とうかい号」でもありました。
―これから乗船される方にアドバイスを
「とうかい号」というものを口では上手く説明できないけれど、少し無理したら、少し勇気をだして乗船を決意したら「Open heart〜」一度しかない人生何倍もの素晴らしい出会いと感動が待っています。
―とうかい号で得たものはは何ですか?
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