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| 辻野 圭徳(つじの よしのり) 32歳 名古屋JC 29船 |
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―とうかい号への乗船のきっかけは?

会社から言われて乗船しました。
5年ぐらい勧められましたが断り続け、「30歳で最後だから乗れ」と言われ、
断れなくなって会社の研修と思い乗りました。
―乗船前に不安はありましたか?
どこの人かわからない人と1週間も一緒にいるわけですからすごく不安でした。
―今はどう思っています?
誘われたときに断らずにもっと早くに乗ればよかったと思いました。もっと早くにいい仲間ができたと思います。
―とうかい号を他の方に勧めますか?
勧めます。得るものが多いと思います。
―とうかい号で得たことは何ですか?
多くの人数でチームを組むので人の意見を尊重するようになりました。
―踊りのチームにはなぜ参加しましたか?
最初はなんとなく始めました。毎週練習に参加しているうちに楽しくなり、いまも続けています。
利害関係の無いところでの集まりは楽しいです。 |
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| 岡 聡子(おか としこ)27歳 亀山JC 29船 |
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―なんでとうかい号に乗船しましたか?
現在、亀山市役所に勤めていて、亀山市では職員から毎年3名の乗船者を
公募しています。
これまでの乗船者からも「とってもよいから」といわれ乗船を決めました。
―「29船」の印象は?
いろんな人と知り合えました。仕事で出会う人は限られていますが、とうかい号には年齢や職業などが異なるいろんな方が見え、肩書きも関係なく付き合えたことがよかったです。
―またとうかい号に乗りたいと思いますか?
とうかい号のなかはとてもハードスケジュールで、なんであんなに一生懸命になったのかと思います。機会があればまた乗りたいです。
―乗船前に不安はありましたか?
ブロック(各県)オリエンテーションで知り合えた方々と当日は違うグループなので、まったく知らない人と同じグループになることで不安がありました。
―とうかい号のよさは何ですか?
朝から晩まで生活をともにし、フェスティバルとかを作る過程とかが楽しく、言葉には言いあらわせないほど充実した日々でした。次回もし乗ることがあったら、出航の時のテープ投げを一生懸命頑張りたいです。
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| 東 昇吾(ひがし しょうご)27歳 尾鷲JC 29船 |
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―乗船のきっかけは?
知り合いにJCのメンバーがいて話を聞いて決めました。
自営業なので自分で費用と時間を調整して乗ることにしました。
―乗船前に不安はありましたか?
ブロックナイト(船内行事)でソーラン踊りをすることを決めていたのでひたすら練習しました。楽しかったので乗船前の不安はありません。乗船前に3回ほど練習する予定でしたが、気がついたら15〜16回集まっていました。
―とうかい号で印象に残ることは?
すべてが楽しかったので、すべて印象に残っています。
―自分にとってよかったことは?
育ちも環境も違う人たちが集まっている中で、20歳から36歳まで人たちに自分の気持ちを伝えることに苦労しましたが、とても身になりました。
―もう一度とうかい号に乗りますか?
現在、踊りのチームを作っていて乗船したときの仲間も入っているので、今もとうかい号に乗っているみたいなものです。
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| 杉野 佳美(すぎの よしみ) 31歳 鈴鹿JC 24船 |
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―乗船のきっかけは?
鈴鹿JCメンバーであった夫の勧めからです。
―とうかい号の思いでは?
つらい思い出が多くて・・・・サブリーダーをしていたのでとても苦労しました。
―とうかい号で得たものは何ですか?
その時の経験(苦労)が今になって役に立っています。
―とうかい号に乗ってよかったですか?
よかったです。乗らなければ今の自分は無かったと思います。変わらない人生を送っ
ていたでしょう。人前でグループをひっぱていく人間にはなれなかったと思います。
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