◇過去の乗船者からの声◇

I.Kさん
 今回、とうかい号に乗船させて頂いて、本当に有意義な8日間を過ごすことができました。これほど仲間というものを意識して、そして一丸となっていく心地よさを社会人になってからも味わうことができた自分は本当に幸せだと思います。
 正直なところ船に足を踏み入れるその時間まで、不安さえも抱かないほど参加をする実感はありませんでしたが、最終日が近づくにつれて自分の目頭が徐々に熱くなっていったのをとても覚えています。とうかい号の意義は、当初よくわかりませんでしたが、乗船をして、その時々の喜怒哀楽を感じることが最大の意義なのだとわかりました。今後乗船する方に何か伝えられることとすれば、自分を変えたいと思っている人でも、青春くさいことが馬鹿馬鹿しいと思っている人でも、おそらく自分のことだったり仲間だったり船の楽しさだったり、何かを好きになって帰ってくることができるのではないかということです。
 最後に、このような体験の機会を与えてくれた社長に心から感謝します。

M.Dくん
今回、第32回とうかい号に乗船が会社で決まり、正直乗り気ではありませんでした。妻子を置いて一週間に渡って留守をすることについての不安と、船の中では普通ではない世界であるという情報による不安で嫌になるほどでした。
・中略
 『今後とうかい号がなくなるのでは・・・』という話を数回聞いたことがあります。何とかこのプロジェクトを消滅させないでほしいです。私がこう思う理由に、とうかい号のすばらしさがあります。私には2歳になる子供がおります。20数年後、このとうかい号が存続しておるならば必ず参加をさせたいと考えております。

K.Sさん
 乗船のお話を頂いた時から乗船前までは不安で一杯でした。そして、乗船2日目くらいまでその気持ちは続きました。
 しかし、今では自信を持って「行って良かった」と言う事が出来、少しでも多くの方に同じ経験をしてもらいたいと感じています。
 分刻みのようなスケジュールで慌ただしく過ぎ、短く感じる8日間でしたが、大きな感動と達成感、そしてたくさんの友達ができ、このような貴重な体験が出来たことにとても感謝しています。ありがとうございました。


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  (伊藤 謙一 団長 より)
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第35回JC青年の船「とうかい号」
KOKORO −心−
〜豊かな心が輝く未来を創る〜

主催/社団法人日本青年会議所 東海地区協議会

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