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// とうかい号の目的・基本方針 //
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◇第35回JC青年の船「とうかい号」の目的
洋上という非日常の空間と限られた時間、そして「とうかい号」ならではのプログラムを通して、
自己研鑽に努め、国際的視野を広めると共に、
団体生活を送る中でコミュニケーションの重要性を再認識することにより、
殺伐とした今の時代において生きている喜びを全身で感じていただきたいと思います。
第35回JC青年の船「とうかい号」では、それぞれの地域において活躍できる、
そして心豊かな人づくりを目的とします。
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◇基本方針
人は何のために生きるのか。自分自身のため、愛する人のため、
それぞれ思うところがあるでしょう。
しかし誰においても人生は一度しかなく、かけがえのないものです。
「とうかい号」は洋上という限られた空間と時間の中で、
今その時を大切にして一生懸命取り組むことが出来る場所です。
それは正しく人生の縮図と言っても過言ではなく、
忘れている本当の生き方を思い出させてくれるすばらしい機会です。
殺伐とした今の時代において生きている喜びを全身で感じていただきたいと思います。
私達は、自分を必要としてくれている家族、友人、同僚などに支えられて
「とうかい号」に乗船しています。
そしてこの船にはすばらしい出逢いがあり、こうした事実に感謝し恩返しする必要があると思います。
そのためにひとりひとりが出来ることから取り組むという姿勢をもって、
気付きを行動に移すことができるよう倫理道徳観や価値観を見つめ直し
総合的人間力の向上を目指します。
そして我々全ての恵みの根源である地球に対し何が出来るのか、
地域の活力となり周りの人達に何が出来るのかを考え、
もっと大きなはずの自分を探しながら自己研鑽に努めていただきます。
「とうかい号」における国際交流(寄港地活動)においては、
現地青年との交流を通じて異国を肌で感じ、異なる文化や価値観の多様性などに触れることで、
グローバルな感覚を磨き視野の拡大に努めていただきます。
また、船上での規律正しい団体生活を送ることにより、協調性、積極性を涵養し、
コミュニケーション能力の重要性を再認識していただくことから、人と人との繋がりを大切にし
、周りへ好影響を与え、そして貢献できる人へ成長していただきたいと思います。
感動と気付きのチャンス溢れる「とうかい号」では、
二度とないこの瞬間を互いに努力し真剣に取り組むことが出来、
共に苦労を分かち合い心の底から語り合える一生涯の友と巡り逢えることが出来ると思います。
乗船して本当に良かったと思える最幸の「とうかい号」を
みんなの手で創り上げたいと思います。
第35回JC青年の船「とうかい号」では、
全乗船者が明るい豊かな社会を実現するために行動できる、
そして心豊かな人へと成長することを目指します。
想いと行動が人生を創ります。そんな航海(人生)にしよう。
輝く未来へと夢を乗せて・・・。
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