
団長
伊藤 謙一
(岐阜・多治見)
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第35回JC青年の船「とうかい号」一般団員の皆さん、よう
こそ「とうかい号」へ。この「とうかい号」は、多くの皆様のご
支援とご協力により本年記念すべき第35船を迎えることとな
りました。延べ航海日数380日を数え、約14,000名の一般乗
船者に数え切れない素晴らしい出会いと多くの感動の機会
を提供してきました。そして第35船は、『KOKORO-心- 〜
豊かな心が輝く未来を創る〜』というスローガンのもと、432
名の一般団員の輝かしい未来を創るため、総勢600名が心
を一つにしていよいよ出航いたします。乗船前のモヤモヤ感
が、多くのファンクションを経験していく中で必ずや充実感と
達成感を感じ、必ずや素晴しい出会いに感謝し下船される
でしょう。
今回の出航にあたり、多くのメンバーが議案の精査・現地
調査をおこない着々と準備を進めてまいりました。これから日
本の将来を担っていく責任世代である皆さんが、「とうかい号」
を通じて研修・国際交流を行うことで人間力を形成させ、43
2名の自立した個性を尊重する友情を育むことで、現在よりも
少しでも成長して頂きたいと強く願います。
未来を切り拓いていくことは青年の役割であり、今日より明
日、明日より未来のために現在を生きていく、そんな皆さんと共
に素晴しい研修船を創り上げていこうではありませんか。そう
です、「とうかい号」は自分自身の未来に向かって航海して
いくのです。全てのファンクションに積極的に参加していただ
きますようお願い申し上げます。
最後になりましたが、第35回JC青年の船「とうかい号」の
運営にご尽力頂いておりますスタッフの皆様と東海地区内
会員会議所メンバーの皆様、関係機関および一般団員をご
輩出賜りました企業・家族の皆様に感謝申し上げますとともに、
安全と実り多き航海となることをご祈念申し上げ、団長の挨
拶とさせて頂きます。
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