JCとは/団長・本部長挨拶

第36回JC青年の船「とうかい号」事務局

新型インフルエンザへの対策

第36回JC青年の船「とうかい号」では新型インフルエンザ対策本部(2009年5月6日設置)を設置し、皆様の安全を守る為に下記対策を実施致します。

乗船前・出航時

T.感染者を絶対に乗船させないこと

  • 事前健康アンケートを出航式受付時にご提出を依頼致します。
    (出航式当日に、事前健康アンケートを必ずご持参下さい)
  • ご乗船前は参加者ご自身の体調管理及びインフルエンザへの警戒をお願い申し上げます。
  • うがい薬、マスク、体温計には数に限りがございますので乗船者持ち物に追加させて頂きます。
    ※ 体温計は必ずご持参して頂けますよう宜しくお願い致します
  • 出航乗船時、サーモグラフィによる検温と高熱者(37.5度以上)の方は船医によるインフルエンザ検査を行います。(通例では出国時は行いません)
  • インフルエンザ感染者(A型B型共に)の方は、誠に申し訳ありませんが乗船ができませんのであらかじめご了承ください。※ご乗船前の健康管理には特にお気を付け下さい。

乗船中・寄港地

U.感染予防対策を万全にすること

  • 毎朝晩の体温計による検温及び生活委員会への報告を徹底致します。また、食事会場入口(1日3回)にてサーモグラフィによる検温を行います。高熱者(37.5度以上)の方は船医によるインフルエンザ検査を行います。(100%実施致します)
  • 研修会場及び船内各所に除菌用アルコール消毒液を複数設置致し、手洗いの徹底をお願い致します。
  • タミフル60人分、検査キット300個、うがい薬、マスクを常備致します。
  • 寄港地における国際交流活動参加者全員及び台湾ナイトパーティ参加者全員をサーモグラフィによる検温を行い、高熱者(37.5度以上)の方は船医によるインフルエンザ検査を行います。(100%実施致します)。
  • 船内ルール及び体調管理の強化により体調不良を防ぎます。


感染者発生の場合

V.感染拡大防止対策を万全にすること

  • 感染者の隔離を船医及び看護師の指示に従い確実に行います。
  • 往路の場合は台湾検疫との連携により指定病院(基隆長庚医院、基隆署立医院)にてPCR検査を受けていただきます。復路の場合は名古屋港検疫の指示に従い指定の病院においてPCR検査を行います。
  • 感染者発生対策マニュアルを策定し、万が一の事態に迅速に対応致します。

 

全般に関して

W.その他事項

  • 加入保険をインフルエンザ対策を踏まえ特約の追加など見直しを行いました。
  • 専門医及び厚生労働省、港湾当局、船舶会社、旅行代理店と連携し対策方法の立案を行いました。
  • 寄港地エージェントとの綿密な連携により寄港地活動における安全を確保しています。また、台湾の情勢により寄港地活動の修正を随時検討いたします。

 

 

 

重ね重ねでございますが、安全且つ安心して乗船していただくために、万全の体制で事業に取り組む事をお約束し、また乗船者ご自身の自己防衛をお願い申し上げます。

関係者各位に於かれましては、何卒ご理解とご協力の程賜りますようお願い申し上げます。

 

問合せ先: (社)日本青年会議所 東海地区協議会 
   第36回JC青年の船「とうかい号」事務局

電話番号: 0565-37-8170  FAX番号: 0565-37-8180

E-Mail: office36@tokaigo.com