OB・OG体験レポート

第36回船乗船 B-3チーム M.Nさん

「とうかい号」で得るものは、乗船してみないとわかりません。私は「とうかい号」についてあまりわからないまま特に目的や目標を持つことなく乗船しました。 乗船中は様々な内容が含まれた研修があり1日が1時間に思えるくらいに早く過ぎ、8日間という期間が瞬く間に終わりを迎えました。研修は学校の授業や講義とは異なり話し合いや体験を通じて様々なことを考えさせられる内容です。初めて出会う人とチームを作り、お互い協力しあいひとつのものを作り上げることは容易なことではありませんでした。乗船後、私は相手の話をただ聞くだけでなく、言葉の奥にあるその人の思いを感じられるようになっていました。今では大きな宝となっています。またそれだけでなく、苦楽を共にしたかけがえのない仲間を得ました。普段会えなくても通じ合える仲間はいままでの生活の中では得られなかったと思います。私にとっての「とうかい号」で得たものは自分自身の成長でした。私はこの大きなチャンスを与えてくださった会社の皆様、乗船前から支えてくださったJCの皆様に心から感謝しています。

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第36回船乗船 B-1チーム M.Nさん

「船の上で研修がありますが、会社の代表として参加しますか?」そんな質問が上司からあり、「船ですか・・楽しそうですね、是非参加させて下さい」安易に返事をした事から私の「とうかい号」がスタートしました。乗船前に説明もあまり聞く事無く、参加する意思表示をしたので乗船初日はとても不安でしたが、チームのメンバーを中心に船内で初めて出会った仲間が私を支えてくれました。決して、気楽な研修や船内及び寄港地(台湾)での活動スケジュールではありませんでしたが今ではその全てが良き思い出となり、間違い無く私の大切な財産となりました。社会人として仕事以外で本気で話し合った事、仲間を思いやれた事、普段の自分を見つめ直せた事、数えればきりが無い程、日常では経験する事の出来ない多くの感動と気付きがありました。 この経験をこれからの人生に活かしていきます。こんな機会を与えてくれた上司、船内で生涯の友人となれた仲間や乗船前から多くのサポートをしてくれたJCのメンバーの皆様にお礼が言いたいです。「本当にありがとうございました!」

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第36回船乗船 A-4チーム N.Hさん

とうかい号の研修では、初めて出会った一般団員が16チームに分かれて8日間の共同生活をする中で、最初は互いに遠慮気味だったメンバーが意見を交換したり、時にはぶつけ合ったり、困っているものがいたら助け合ったりと旅の後半にはまるで以前から友人であったかのような固い絆で結ばれたように思います。 とうかい号に参加したことにより、今まで経験したことのない奇跡と感動を体と心で感じることができ、また素晴らしい仲間に出会い、支えあって生きている意味を改めて知ることができました。とうかい号を通じて得られた貴重な経験を胸に、この感動を自信に変えてこれから頑張っていきます。乗船の機会を与えてくださった会社の皆様、いつも支えていただいたJCの方々、そして楽しいときはもちろん辛いときもいつも側にいてくれた仲間に感謝したいです。ありがとうございました。

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K.U.信用金庫 人事担当者様

船内で20~30名の一般乗船者が一つになってグループダイナミクスが構成され、一つの目的を達成したときに味わう達成感というのは、将来にわたって本当に様々な事に立ち向かう大きな原動力になるんだろうなと思っております。最近、特に若い職員のコミュニケーション能力ということについて頭を悩ませているところでありますが、今回、「他人は変えられないが、自分は変えることができる」ということに気付いてくれたことは、輩出企業といたしましても非常にありがたい体験をさせていただいたと感じております。今回を含め、過去に36名の乗船者を「とうかい号」に輩出致しました。そのメンバーは、今では金庫内において中核となって頑張っている職員ばかりであります。このJC青年の船というものが有効なものであるということの裏付けであろうかと思います。輩出企業を代表し、厚く御礼申し上げます。

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