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基本方針

第39回JC青年の船「とうかい号」基本方針

 日本は多くの経済的、社会的課題を抱え、さらに東日本大震災と原子力発電所事故で甚大な被害をうけて国難といえる危機的状況に立たされています。先人が過去の国難を乗り越えてきたように、私たちは挑み、励まし合い、人のつながりを大切にして立ち向かわなければいけません。そのために、万物に感謝し思いやりをもって、人のために行動し周囲を幸せにできる青年を育成し、人と人がつながる社会へ導く必要があります。

 第39回JC青年の船「とうかい号」では、8日間の団体生活を通じて、まずは自分自身を見つめ直すことで、自身の存在意義を再確認していただきます。そして他者を理解し助け合いながらチームで一つの目的に向かうことで、自分は周囲の人びとに助けられて生きていることを体感し、感謝する心を育みます。また寄港地活動では、かつて私たちの先人たちがその価値観を色濃く残し、深いつながりがある地を訪れ、現地の青年と交流することにより相互理解と友好を深め、東日本大震災で多くの支援をいただいたことに対する感謝の気持ちを育んで頂きます。さらに、他国から見る日本の価値観を知り、日本人のアイデンティティを再認識して頂くことで今後の日本が進むべき道を探求して頂く機会を設けます。 研修の様子  人は人とのつながりなしでは生きていけません。だからこそ生かされていることへの感謝の心が大切です。感謝の心は謙虚さや礼節、利他のこころを育み、常に前向きに歩むための力を生み出します。それはまさに「最幸」の未来へのパスポートなのです。自分だけが高く成長することが幸せにつながるとは限りません。誰かのために頑張ることが巡り巡って自分の幸せにつながるのです。東海地区が、人と人とが思いやり、感謝の心を持つことで自分自身よりも他人のために行動する人びとが溢れた地域となれば、やがては日本全体を幸せにする力を持つことが出来るのです。お互いが幸せを願い合う「最幸」の未来に向けて確かな一歩を踏み出します。

伝えよう、「ありがとう」。そして思いやりでつながろう、最幸の未来に向かって。 ありがとう~思いやりでつながる最幸の未来に向かって~
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JCT Junior Chamber International Japan Tokai District Coucil
  • 主催:公益社団法人 日本青年会議所 東海地区協議会
  • 主管:公益社団法人 日本青年会議所 東海地区 岐阜ブロック協議会