とうかい号メインイメージ
とうかい号とは とうかい号の写真
第39回JC青年の船「とうかい号」では、人とのつながりを通じて自分を見つめ直し、思いやりや利他の心を身につけ、
感謝のこころをもって行動できる青年の育成を目指します。
また、国際交流を通じて他国から見る日本の価値観を知り、日本人としてのアイデンティティを再認識し、
今後の日本が進むべき道を探求して頂きます。

スローガンについて

ありがとう
第39回JC青年の船「とうかい号」では、今の自分には先人や家族、友達や同僚などの人達の支えがあり、その当たり前と考えていた存在に対する感謝の心に気づいていただく研修船にしたいと考えます。感謝の心を育むために、研修を通じて、自分一人では成し遂げられない取り組みを仲間と助け合いながら達成していくことを経験し、そこで得た多くの人たちに対する「ありがとう」は下船後、他人を思いやる心に通じ自分に関わる全てを幸せにする力「最幸」を秘めていると考えます。

シンボルマーク

デザインコンセプト

人生は航海に例えられることがあります。
航海を続けること自体、自分ひとりの力だけでは難しいことですが、穏やかで無難な海では、周りの誰かの助けや支えに気づきくいものなのかもしれません。しかし、夢の実現の為にあえて苦難な人生に舵をとると、その夢が大きければ大きいほど、そこには一人ではとうてい乗り越えられないような大きな苦難が待ち構えています。

一つ一つの苦難や難題という荒波にぶつかり、周りの誰かに支えられ、また、何かの恩恵によってその波を乗り越えられた時、自然に生まれる心。「ありがとう」。険しいけれど大きな夢に挑戦し続けるその航海には、次第に「ありがとう」がたくさん生まれてくるのではないでしょうか。そして、その「ありがとう」こそが、わたしたち日本人が持つ価値観の原点ではないでしょうか。

中央の5つのブロックは、船の形を表すと同時に、拳を相手に向けて親指でお辞儀をするように折り曲げた状態を表し、これは歴史上日本人の価値観に多く触れ、それを理解する国のひとつである台湾手話で「謝謝(ありがとう)」の形を表しています。周りの4つの水飛沫は東海4県を表し、各県花の色を配色しています。

自らこの航海に集まった東海4県の仲間が、大波に揉まれながらお互いに研鑽し、「ありがとう」の船で波を水飛沫に変えながら航路を切り拓いていく姿を表現しています。

参考

・岐阜県(レンゲソウ)赤紫   ・愛知県(カキツバタ)青紫   ・三重県(ハナショウブ)白   ・静岡県(ツツジ)紫
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