団長・本部長挨拶
団長 末岡 仁(公社)名古屋青年会議所


JC青年の船「とうかい号」は第40回という節目を迎えることができました。当事業にご理解とご協力を賜り、これまで乗船者を輩出頂きました地域の皆様、また、関係企業の皆様に厚く御礼申し上げます。
今回の「とうかい号」では、寄港地を香港とし、乗船者の皆様に「地域を支えるは自分である」という意識を持って頂くために、壮大な大海原に向け出港します。洋上という非日常的な空間で、仲間と語り合い、助け合い、切磋琢磨しながらの船内研修では、海外の青年との交流の中で相互理解の大切さや、日本人の美意識を学び、地域や自国に対する誇りを醸成します。
これからの20年、「震災後」の新たな時代を築き、支えていくのはまさに私たち青年世代です。狭い日本、成熟社会といわれ久しい今、量的拡大から質の向上へと価値観の転換が必要であると思います。我が国が国際的な競争力を保持するためには、一人ひとりの創造力により高付加価値を生み出さなくてはなりません。
「新たな社会を創造するのは我々しかいない。」そんな自覚と気概をもった「夢ある青年」であり続けるために。

本部長 伊藤大悟(社)小牧青年会議所


経済不安、政治不信などひときわ厳しい時代に直面している今、多くの若者が、住まう地域、この日本に対して夢を描くことができないと感じています。しかし誰もが、生きる希望を持ち、自分たちの未来に夢を描き、輝かしい人生を送ることを望んでいることは言うまでもありません。だからこそ、この地域を輝かせる燈火として、私たちは"とうかい号"を舞台lこ「夢在る」次世代のリーダーの創出へ全力投球いたします。そして、39年続いた先人達からの想いを継承し、この事業に携わってきた者それぞれの人生の大海原を航海するため、大きな夢を持ち、希望を持って、理想とするまちを創造し、この先の日本の在り方を考え一歩一歩前進していきます。
ひとにはいくつかの夢があるでしょう。自らの夢、愛する者に対する夢、住まうまちに対する夢、理想の国に対し抱く夢。夢の厚さを増すために、沢山の夢を抱くために旅に出ましょう。とうかい号という未来を創出する夢の航海へ。荒波を仲間と乗り越え、さざなみを感じ水平線を見ながら仲間と熱く語らい、自分の人生を夢多きものにするために、輝かしい人生の1ページを創る航海にしていきます。
「夢在人であれJ lives in a dream(夢に生きる)
さあ出航だ!今、次代の一歩を踏出そう私たちの未来のために


団長・本部挨拶

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