寄港地香港について

台湾について

概要

香港は香港島、九龍半島、新界及び周辺の南シナ海に浮かぶ島々を含めた中華人民共和国の特別行政区である。
面積は1,104k㎡、札幌市とほぼ同じ。アジアを代表する世界都市の一つ。
人口690万人強でその95%が中国人。公用語は英語と中国語。最も広く使われているのが広東語だが北京語も増えてきている。

標識は英語、もしくは英語と中国語の両方で書かれている。サービス業に携わる人の大半は英語を話す。1842年に清朝からイギリスに割譲された土地と租借地で、以降はイギリスの植民地となったが、1997年7月1日にイギリスから主権移譲され、特別行政区と改編された。
古くからアジアにおける交通の要所であり、植民地時代から金融や流通の要所でもある。ロンドン・ニューヨークと並ぶ世界三大金融センターの一つと評価されている。
世界でも有数の文化発信地となっており、買物やグルメの街として栄えていることから、世界中から観光客が訪れる。超高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みだけでなく、離島や郊外の丘陵地帯などの自然に触れられる場所などの様々な見どころが、隣接しているのが特徴である。また、マカオなどの近隣地域と組み合わせて観光するケースも多く見られる。

 

地理

中国広東省の南東の沿海地帯に位置する約1100平方キロにわたって広がる地域。香港島、九龍半島、新界及び周圍の南シナ海に浮かぶ235余の島を含めた地域を指す。香港島はビクトリアハーバーを隔てて九龍の真南に位置し、新界は九龍の北方、中国本土と境を接する地域で、面積では香港の大部分を占める。

 

気候

温帯夏雨気候に属し、秋・冬は温暖で乾燥しており、春・夏は海からの季節風と熱帯低気圧の影響で高温湿潤という気候である。
春(3月~5月半ば)は、気温、湿度ともに高く過ごしやすい。夜は冷え込むこともあるが、薄手のジャケットがあれば十分。平均気温は18~27度。

夏(5月下旬~9月中旬)は、気温26~33度と高く、湿度も86%と高い。半そで過ごせる。レストラン等の店内はかなり冷房が効いていることがあるため、冷え性の方は、羽織るものがあるとよい。


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