OB/OG体験レポート





~時代の燈火となるために~

「夢在人」(ゆめありびと)とは、自らの夢を実現するために次代を切り拓く力を持ち、その夢在る人が誰からも信頼されて生きるなら、夢は叶えられることを表現しています。
「とうかい号」という研修船は、初めて出会った仲間達との出会いから始まる、数々の未知の経験や日々繰り返される熱い語らいの中で、どんな苦難であってもたくましく乗り越えられる強さ、そして生きる強さを培って欲しい。
また自分だけでは到底なし得ることの出来ない大きな夢であっても、支え合い助け合う経験を通じて、次代への新しい一歩を踏み出す力が誰にでもあることを知っていただきたい。
そして第40回JC青年の船「とうかい号」に乗船する全ての乗船者、また東海地区に住まう人々が夢在る人となる次代(とき)を信じて。

これからの人生の中でハードルに阻まれても、また走り出せるよう確かな「夢」をつかみ、現実できるイメージをシンボルマークに表しました。
上の40thを草冠とし、四の部分を操舵室として全体に象った「夢」ご覧下さい。
また東海4県の県花の色をその船首周囲に配色しました。その中の「赤」の一点は情熱溢れる乗船者をイメージし、乗船者を4県が包み込み人と人との繋がりを大切にした船であるという意味を表現しています。
さらに、「夢在人」の書体はあえて「和」をイメージし、異国の文化、交流にふれても 日いずる国、「日本人」を意識し、しっかり「誇り」を持つ必要性も込めました。
また「夢に生きる」を英文化させ、上に配置させることで夢をつかむために、波を更に高く越えていくという意味を持たせております。

団長・本部挨拶

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