団長・本部長挨拶

団長 伊藤 彰

団長 伊藤 彰 (一般社団法人 四日市青年会議所)

いま日本は、経済復興の兆しを見せるものの期待感のみが先行し、依然として実体経済は伴わず、さらには外交問題などからくる生命への不安、そうした混沌とした時代にあります。しかし、いつの時も次代をつくるのは我々青年世代であることに変わりありません。私たちは「明るい豊かな社会の実現」のために青年としての責任を自覚しこれまで運動を展開して参りました。1974年から40年に亘り、脈々と受け継がれてきたJC青年の船「とうかい号」は第41回を迎える運びとなりました。これまで積み上げてきた歴史と伝統、そして先人達の想いをしっかりと継承し、自覚と責任と使命感をもち本年も構築して参ります。各企業や地域において、担い手であるという意識の醸成と主体的に行動ができる青年を育むために、先達の偉業や歴史を学び、国際交流を通して普段とは異なる視点から日本を見て、日本固有の美徳や日本人であることの素晴らしさを再認識し、故郷や自国に対する誇りを養う洋上研修を行います。この事業は多くの企業や地域の皆さまからのお力添えなくしては成り立ちません。この事業の趣旨を何卒ご理解いただき、将来を担う青年の育成にご協力をお願い申し上げます。

本部長 松倉 久登

本部長 松倉 久登 (公益社団法人 松阪青年会議所)

研修船であるJC青年の船「とうかい号」は、多くの方々のご支援とご協力のおかげをもちまして、今回で41回目を迎えます。40年間の経験と実績を積み上げた研修内容を礎に、洋上研修ならではの密閉された空間での活動と、寄港地の文化や風土の体験と国際交流を通じ、日常とは違う環境だからこそ発見できる新たなる気づきと改めて再認識する気づきを得ていただけます。これまで、24,000名以上の青年が乗船し、幾多の感動と共に多くの気づきと人生の一生涯の同志を得て、それぞれの地域や企業で活躍をされています。

 第41回JC青年の船「とうかい号」では、未来の創造~一歩踏み出す自身への挑戦~をスローガンに、青年世代である乗船者に対し、若さと力溢れる挑戦心で無限の可能性を見出すと共に、団体生活を通じて礼節を重んじ他を盧る精神、日本人としての自身の存在意義を見つめ直すことによって地域や自国の文化に自信と誇りを持つこころを醸成していきます。 乗船中に努力の対価として得られる人生の仲間と素晴らしい気づきで人間力の向上を図り、下船後には得た多くの気づきを地域社会に対して実践し各地域の活性化の原動力となることを願い第41回JC青年の船「とうかい号」は出航します。我々と共にまだ気づいていない自身の無限の可能性を探しにいきましょう。皆様の乗船を心よりお待ち申し上げます。

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