寄港地サイパンについて

概要

サイパン島は、アメリカ合衆国の自治領であるマリアナ諸島の中心的な島。マリアナ諸島の政治・経済の中心地で、主都ススペや最大都市ガラパンも同島にある。サイパン島を含むマリアナ諸島は、小笠原諸島の南方、世界で最も深いマリアナ海溝の近くに位置します。透き通った海水と珊瑚礁に囲まれたリゾート地で、日本から最も近い英語圏です。

国家名称の「北マリアナ諸島連邦」は、2009年11月まで内政の自治権を持つアメリカ合衆国の配下にある自治国でした。歴史上、第2次世界大戦の激戦地となりましたが、戦前は日本の統治下のため多くの人が移住し、島のサトウキビを輸出するなど、島の繁栄に貢献しました。現在の繁華街”ガラパン”の街並みを整備したのも、日本人です。

地理

北緯15°15'東経145°45'で、面積は122km²、人口58,000人。サイパン島を含む北マリアナ諸島は、小笠原諸島の南方、世界で最も深いマリアナ海溝の近くに位置する。透き通った海水とサンゴ礁(ラグーン)に囲まれたリゾート地で、日本から最も近い英語圏である。付属島としてマニャガハ島がある。サイパン島の北にはファラリョン・デ・メディニラ島、南にはサイパン海峡を挟んでテニアン島 、ロタ島 がある。島の最高所は、タポーチョ山の473m。

気候

年間を通して高温湿潤で、気温変化が少ない熱帯海洋性気候であり、空気は清浄で細塵が少ない。平均気温は27℃と常夏の島であり、1年中海水浴を楽しむことができる。

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