研修方針

「時代を切り拓く情熱ある人づくり」をテーマとした研修船「とうかい号」において、自身と社会を成長させる青年を育成するためにもすべての団員が同じ目的に向かい歩みを進めなくてはなりません。JC団員が一般団員に一貫性のある成長の機会を提供するため、そして一般団員が下船後も情熱をもってあらゆる活動に邁進し、時代を切り拓いていく先駆者となるためにも、第42回JC青年の船「とうかい号」の研修の方向性を明確にすることが必要です。

どんな時代の変化もきっかけは一人の意識と行動から生まれます。しかし、自分には大したことは出来ないと思い行動を起こさなければ、他を巻き込むことも、助け合うことも、来るはずであった時代の変化も起こりません。我々青年会議所は「青年が積極的な変革を創造し開拓するために、能動的に活動できる機会を提供する」ことを行動指針としております。社会システムが目まぐるしく変化している今だからこそ、第42回JC青年の船「とうかい号」では一般団員一人ひとりが各地域や企業に積極的な変革をもたらす人材としての揺るがない意識と行動を持ち、仲間と共に助け合う気持ちを養うために、「意識の変革」、「行動の変革」、「共助の精神」を研修の方針と定めます。

次代を切り開く情熱ある人材

意識の変革

時代の変化を起こすのは自らであるという意識変化を起こします。
自分には大したことは出来ないから流れに身を任せ生活するのではなく、自らが率先して変化をもたらす人材であるという意識です。その意識が社会生活での責務を生み且つ果たすべき役割を明確にします。意識が時代を切り拓く情熱ある人材としての意識となり、時代の変化を迎えるきっかけとなります。

行動の変革

時代を切り拓く情熱ある人材としての意識を行動へ移します。
想いを強く持っていても、行動へ移さなくては時代の変化は訪れません。そして、想いを行動へ移す第一歩は非常に重たい一歩です。しかし、第一歩を踏み出せば二歩目、三歩目の歩みは自然と生まれます。意識の変革に基づいた行動の第一歩を踏み出す力を養い、行動により時代の変化を生み出します。

共助の精神

時代を切り拓く情熱ある仲間と共に助け合う精神を育みます。
時代を切り拓くための強い意識や行動を持ってしても苦悩や葛藤の壁は訪れます。その壁を個の力のみで乗り越えるには膨大なエネルギーが必要であり、中には行動を断念する決断をすることがあります。しかし、「とうかい号」では時代を切り拓く情熱を持った約660名の仲間が居ます。共に助け合うことで壁を乗り越え且つ目的達成までの道のりを互いに切磋琢磨し合うことが出来るからこそ、時代を切り拓く変革をもたらすことが出来ます。

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公益社団法人日本青年会議所 2015年度 東海地区協議会 第42回 JC青年の船「とうかい号」事務局

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